精力剤について

精力剤とは

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精力剤は男性の性機能を増強するための薬品や食品のことです。

個人差はありますが、男性の性機能は主に30代くらいから徐々に低下していきます。

主な利用者は40代以降の男性を対象した商品が多いですが、20代など若年層の男性にも利用者は沢山います。

精力剤といっても、精力促進、ペニス増大、疲労回復、勃起力増強、感度の改善など商品によって効果は様々なものがあります。

また精力剤には①バイアグラを始めとした医薬品②クラチャイダムやマカなどを配合した食品(精力増強サプリメントなど)が存在します。

どちらの商品にもメリット、デメリットがあるので自分に合ったものを使うことをおすすめします。

当サイトといたしましてはバイアグラなどの医薬品は当然副作用もあるので、まずは精力増強サプリから初めてみることをおすすめします。

精力増強サプリメントとしての精力剤のメリットとデメリット

精力増強サプリメントのメリットはなんといっても医薬品と違い副作用が無く利用のハードルが低いことがあげられます。

クラチャイダム、マカ、亜鉛をはじめとした精力増強成分が含まれていますので勃起力不足、感度不足、精力減退の改善が期待できます。

さきほどもお話しましたが当サイトといたしましてはまず最初に精力増強サプリメントを使用してみることをおすすめします。

サプリメントのデメリットは薬では無いので病気の治療をすることはできません。

医薬品としての精力剤のメリットとデメリット

性機能を改善させる薬品としてはバイアグラ、レビトラ、シアリスなどがあります。

医薬品のメリットは症状の治療に効果が期待できることです。

当然薬品なので病気と診断された方にのみ処方されるので、誰でも処方してもらえるわけではありません。

また一般的にED治療(勃起不全)に保険は適用されませんので費用は自費で負担することになります。

シアリスなどは前立腺肥大症の治療目的で保険が適用されることがありますが、シアリスの場合もED治療で保険を適用することは出来ません。

ちなみにネットでにわかに「前立肥大の診断をして処方してくれる医師がいる。」等の情報が出回っていますが、違法ですしそこまでのリスクを犯してまで処方してくれる医師などいませんので真に受けないように注意が必要です。(医師からすれば保険適用よりも保険適用外の自由診療の方が診察料や薬価など自由に決められるうえ利益も大きくなる等メリットが大きいことがほとんどです。)

病院によっては初診料で約3万円、次回からの診察料が2万円。さらに薬価がかかりますのでそれなりに高額になることは覚悟した方がいいでしょう。

また医薬品には副作用というデメリットもあります。

FDA医薬品審査・調査センター(CDER)のレポート【バイアグラ使用に関するFDAに対する重篤症例概要報告】によると結構な頻度で死亡事故も起きています。

具体的には心筋梗塞、うっ血性心不全、高血圧、心室性不整脈、脳幹出血、心筋虚血…など心臓や血管系の事故が多いです。

身体への負担が大きいので利用する場合は必ず医師の指示を守り常用には気をつけましょう。

海外通販でED治療薬を購入しても大丈夫?絶対に注意して欲しいこと

また、よくネットで販売しているものを見かけますがネットでの購入は当サイトといたしましては絶対におすすめしません。

「海外から安く購入できる。」などの謳い文句で紹介しているサイトもありますが海外で購入できる薬品のほとんど(私の体感では90%以上)が偽薬(形だけ似せて作った有効成分の無いもの、パッケージを期限内のものに偽装した消費期限切れで変性した商品などの闇流通品)でここ数年で政府も注意喚起をするほど爆発的に増えています。

特にED治療薬は金額も高く、需要もあるので他の薬品と比較して特に多いです。

国内の場合は免許が無ければ販売できないので病院で医師から処方箋をだしてもらう以外に購入することはできません。そのため海外から購入することになりますが当然偽薬で健康被害などにあったとしても薬品メーカーはもちろん(当然偽薬なので…)責任をとってもらうことができません。

また、販売店も海外なので訴訟などになっても相当の労力がかかることが予想されます。

販売店側も最初から日本人をターゲットにしているのでサイトは日本語で表示されていてパッと見は信用できるような作りになっていますが、実際のところは実態のない会社であったり、効果の無い偽薬や闇流通している薬を送りつけている業者が大変多いので注意が必要です。

効果が無いだけなら授業料を払ったと思えばまだマシですが、流通ルートの良くわかっていない得体の知れない薬で健康被害にあってしまっては悔やんでも悔やみきれないので医薬品の利用を考えている人は必ず国内の病院で処方箋をもらいましょう。

精力剤の種類について

精力剤として利用されているものは主に3種類存在します。

強壮剤

強壮剤は漢方薬など性機能を改善させるためのものです。

滋養強壮剤は体力を回復させたり、体力向上に効果が期待できます。

栄養成分が含まれているので健康回復の面でも効果が期待できます。

錠剤、カプセルなどのサプリメントや市販されている栄養ドリンクのようなタイプのものもあります。

薬品と違い副作用がないので毎日飲み続けることができることや、自身で量を調整できるメリットがあります。

市販されているようなサプリメントや健康食品と違い、滋養強壮や精力増強に特化した成分となっているのが特徴です。

また品質が高い会社の製品は一般的にドラッグストアや薬局で市販されていると物と比較して配合されている成分や量が違ったり特殊な特許製法で作られていたりと品質が高いものが多いです。

主な成分はクラチャイダム、トンカット・アリ、マカ、アルギニン、亜鉛、シトルリンなどです。

強精剤(性ホルモン剤)

いわゆる男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」などが主成分の精力剤で塗り薬や飲み薬などがありますが、そのほとんどが肝臓で代謝されてしまうので主に注射剤として利用されます。

ジヒドロテストステロンは別名アンドロゲンと呼ばれるステロイドホルモンの一種で興奮作用をもたらします。

ステロイド剤は精力剤として以外にも筋肉が発達しやすくなったり、体毛などが濃くなる(逆に毛髪は薄くなる)などより男性的な身体になりやすくなる特徴があります。

筋トレが盛んなアメリカではボディービルダーの選手などが筋肉増強目的に利用していて、それを真似した一般のユーザーにも使用者が増えてしまい社会問題となっています。

性ホルモン剤は副作用がとても強く重篤な健康被害や死亡事故も多発(プロのボディビルの選手は本当に早世する人が多いです…)していて、アメリカではDEA(連邦麻薬取締局)の規定する禁止薬物リストにもなっています。

主な副作用は肝機能障害、禿げる、身体(主に首周りや背中)に吹き出物ができる、ガイノ(乳房が膨らみ女性のようになる)、心臓発作などの心臓循環器系疾患、闘争本能(攻撃的な正確になる)や孤独願望などの心理的欲求などが指摘されています。

またThe Jornal of Urologyによると前立腺がんのリスクを上昇させるとの論文もあります。

当サイトでは強精剤(性ホルモン剤)の利用は非推奨ですが、利用を検討される際は必ず専門の医師に相談してから利用するようにしてください。

ED治療薬(勃起薬)

さきほど紹介したバイアグラ、レトビラ、シアリスなどはこちらに該当します。

勃起不全の治療に用いられ勃起を維持させる効果があり、ペニス周辺の神経に作用して血管を拡張し血流を促進させます。(バイアグラに代表される有効成分シルデナフィルなど)

巷で良く言われる「バイアグラを飲むと感度が上がり何回戦でもいける。」というものがありますがバイアグラを飲んだからといって感度があがるわけでもありませんし、興奮作用や催涙効果があるわけでもありません。

私も実際に服用をしたことがありますが、一度勃起したペニスが萎えないようにする効果はありましたが感度があがったりするというようなことは特にありませんでした。

また2回戦以降もしようと思えばできるかとは思いますが、バイアグラを飲んだからといって余計に興奮したりするわけでは無いので大体は1回(多くて2回)といった感じで普通の時と特に変わりは無く射精後に性欲は低下しペニスは縮みます。

精力剤についてのまとめ

精力剤は勃起力向上、精力促進、ペニス増大などの男性機能を増強するためのもの。

精力剤には薬品タイプとサプリメントタイプがあり初心者の人はまずサプリメントから入るのがおすすめ。

薬品を使用する場合は通販で購入せずに医師に必ず相談すること。

 

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